1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

今後の活動予定はホームページをご覧ください

下鴨車窓のホームページはこちら

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
[京都と居住地不問で開催]秋から始める戯曲講座のご案内

 京都を拠点に現代演劇の舞台作品を創作公演する下鴨車窓は、主宰の田辺を講師にする戯曲講座を複数開講いたします。田辺は自身の創作の一方で西日本を中心にした各地で戯曲を執筆するための講座の講師を務め評価を得ています。2017年からは地元の京都でも開講しています。
 今回は従来の対面式の講座に加えてインターネットを介したオンライン講座を開講します。下鴨車窓ではすでに非公募でのオンライン戯曲講座を今夏から開催しており、その経験を踏まえて今回一般公募での開講をする次第です。条件さえ整えばどこにお住まいの方でも受講していただけます。
 従来の対面式講座では聴講生の枠を同時募集。聴講生とは、課題(戯曲)の提出はせず他受講生の作品へのコメントや議論を聴講して学んでいただくことが可能です。講座に興味はあるけれど執筆する時間が取れないなどご自身の執筆が無くても構わない方にご検討いただければと思います。
 戯曲の執筆に興味のある方、すでに執筆をされている方、さまざまな方の受講を歓迎いたします。どうぞお気軽にご受講ください。

<開講される講座>
A. 短編戯曲を書いてみる[対面式講座/京都] ※先着順受付中
B. 長編戯曲を書いてみる[オンライン講座/居住地不問] ※参加必須の説明会兼通信テストあり

[講座の概要]
A. 短編戯曲を書いてみる[対面式講座/京都]
○対象
戯曲をまだ書いたことがない方などの初心者、また30分ほどの短編を書いてみたいと思われる方向けの講座です。
◯内容
はじめて戯曲を書く方向けの講座です。全6回の講座のうち前半は書き出すまでの準備編、後半は作品をより良くするための相談を個別にしながら書き進めます。ワンシーンで完結する作品から30分程度の短編作品まで受講者の進捗に合わせながら最後まで書くことを目指します。最終回には書き上げた作品を受講生のあいだで朗読(リーディング)します。なお、作品を書くための基礎知識だけを学びたい方には前半三回だけの参加、すでに作品の構想などがあって個別に相談を受けながら書きたい方には後半三回だけなど部分的な受講も可能です。加筆修正した原稿は毎回提出してもらい講座では必ずすべての作品を取り上げお話します。さらに今回は聴講生も同時募集します。聴講生とは、課題(戯曲)の提出はせず他受講生の作品へのコメントや議論を聴講して学んでいただくことが可能です。講座に興味はあるけれど執筆する時間が取れないなどご自身の執筆が無くても構わない方にご検討いただければと思います。
○日程と会場<全6回>
 2018年
 09月29日(土)
 10月20日(土)
 11月10日(土)
 12月01日(土)
 2019年
 1月12日(土)
 2月02日(土)
 いずれも土曜日10:30-13:30
 京都市内の公共施設にて
◯募集定員
一般受講生(課題提出あり):3名から6名まで先着順で受付
聴講生(課題提出なし):4名まで先着順で受付
◯料金
《一般受講生》
<全6回> 申込金5,000円+受講料18,000円
<全3回> 申込金5,000円+受講料9,000円
※お支払い方法は銀行振込かクレジットカードによる前払いです
※全6回の受講料は二回の分納が可能です(申込時と四回目前/申込金は一括前払いのみ)
※全3回のお申し込みには前半の3回か後半の3回かをご指定ください
※最終回の講座は書かれた作品を朗読する回となります
《聴講生》
<全6回> 申込金5,000円+受講料10,000円
<全3回> 申込金5,000円+受講料5,000円
※お支払い方法は銀行振込かクレジットカードによる前払いです
※全3回のお申し込みには前半の3回か後半の3回かをご指定ください
※最終回の講座は書かれた作品を朗読する回となります
◯申込方法
1. 下記の申込フォームに必要事項を入力のうえ送信してください
申込フォームはこちら

2. 下鴨車窓から申込受付の確認と料金の支払いについて24時間以内にメールを差し上げます
3. メール到着から7日以内に料金のお支払いをお済ませください
◯備考
※申込金は申込者の都合で受講を中断(キャンセル)される場合には返金されません
※受講料は申込者の都合で講座初回の開講までに受講を取り消しされる場合、手数料(1,000円)を差し引いた額を返金いたします。開講後は返金されません
※一般受講生の募集定員が満たされない場合は開講中止になります(遅くとも開講の三日前までにお知らせします)。その際には申込金と受講料の全額を返金いたします
※お問い合わせと講師プロフィールはこのページの最下部にございます。ご参照ください。

B. 長編戯曲を書いてみる[オンライン講座/居住地不問]
第2回説明会兼通信テスト=9.22(土)23:00から
第1回は終了/いずれかに参加必須です

○対象
すでに一作品以上の戯曲を書いた経験がおありで60分以上の長編作品にチャレンジしたい方向けの講座です。戯曲の執筆が初めての方はご遠慮ください。また受講にはインターネットで通信できる環境が必要です。
◯内容
講座の最終回となる2019年2月以降に締め切りがある戯曲賞への応募を目指します。前半ではプロットの検討など構想を練る準備作業を中心に、後半は作品をより良くするための相談を個別にしながら書き進めます。加筆修正した原稿は毎回提出してもらい講座では必ずすべての作品を取り上げお話します。インターネットを介した通信式ですが、安定した通信環境を維持するためにビデオ通話ではなく音声だけのやりとり(グループ通話)で行います。
◯受講条件
当講座はインターネットを介した通信で実施されるため以下の機器や通信環境などが必要です
・パソコンやスマートフォン、タブレット
・上記の機器にマイクとスピーカが内臓または外付けでつながれていること
・上記の機器がインターネットに接続されていること
・上記の機器に通信用アプリ"Skype"が導入されていて利用の手続きが済んでいること
※Skypeとは?
https://www.skype.com/ja/
○日程<全6回>
《説明会兼通信テスト》※参加必須
 2018年
 8月25日(土) 終了しました
 および
 9月22日(土)
 いずれも23:00から20分程度
※二回のうちのいずれかに必ずご参加ください。この説明会へのご参加でご自身の通信環境もご確認いただき、受講されるか否かのご判断をしてください。
《講座》
 2018年
 10月13日(土)
 10月27日(土)
 11月17日(土)
 2019年
 1月05日(土)
 1月26日(土)
 2月16日(土)
 いずれも土曜日21:30-24:30
◯募集定員
《説明会兼通信テスト》それぞれ10名
《講座》3名から6名
◯料金
<全6回> 申込金5,000円+受講料18,000円
※お支払い方法は銀行振込かクレジットカードによる前払いです
※受講料は二回の分納が可能です(申込時と四回目前/申込金は一括前払いのみ)
[申込方法]
1. 下記の「説明会兼通信テスト」申込フォームに必要事項を入力のうえ送信してください
申込フォームはこちら

2. 下鴨車窓から申込受付の確認と「説明会兼通信テスト」へのご案内について48時間以内にメールを差し上げます
3. 「説明会兼通信テスト」にご参加ください。※参加必須
4. 通信環境などをご確認いただき講座への参加をご検討ください(説明会時に受講の手続きについてご案内します)。
5. 受講をご希望の場合は9月30日(日)までにお申し込みください。
6. 募集締切(9月30日)後、応募者多数の場合は6名を上限に受講生を抽選し受講の可否をお知らせいたします。
7. 指定日までに受講料のお支払いをお済ませください
◯備考
※申込金は申込者の都合で受講を中断(キャンセル)される場合には返金されません
※受講料は、申込者の都合で講座初回の開講までに受講を取り消しされる場合は手数料(1,000円)を差し引いた残り全額(17,000円)を、講座初回終了後から二回目のあいだに中断される場合は手数料(1,000円)を差し引いた残り半額(8,500円)を返金いたします。
※開講後に受講生の通信環境が悪化して受講の中断を余儀無くされる場合でも、返金につきましては「申込者の都合」として上記の要領で対応いたしますのでご了承ください。
※募集定員が満たされず講座が中止になる場合(遅くとも開講の三日前までにお知らせします)は申込金と受講料の全額を返金いたします
※受講生の居住地の状況によってオフ会(別日程で直接お会いして話す機会)を実施することがあります

◯お問い合わせ
下鴨車窓 http://mogamos.link 
 LINE=@cmv9342e
 tel=050-3709-9538
 mail= hello★mogamos.link
  ※メールアドレスは"★"を"@"に替えてご入力ください

[講師プロフィール]
田辺剛 たなべつよし
 劇作家、演出家。1975年生まれ。福岡県福岡市出身。現在は京都市に在住し、創作活動を続けている。
 京都大学教育学部卒、在学中に演劇を始める。学生時代の活動は1995年に旗揚げから参加した劇団「京都・古典・劇場」で主に演出を担当した。ギリシャ悲劇から三島由紀夫まで東西の古典戯曲を手がける。大学卒業後は、劇団「t3heater」(1999年結成)を経て2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。
 2005年に『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。2006年秋より文化庁新進芸術家海外留学制度で韓国・ソウル市に一年間滞在し、劇作家として研修する。2007年に『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。
 近年は演劇の脚本・戯曲を執筆する講座の講師を九州から東海まで西日本を中心に各地で務めている。

<関連リンク>
下鴨車窓 田辺が主宰する演劇ユニット

スポンサーサイト
- | - | -
COMMENT









TRACKBACK URL
http://tana2yo.jugem.jp/trackback/765174
TRACKBACK