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春が来た その3


 「春が来た」と題してあっという間に過ぎて行った3月を総括している。みらいの会が日本へ帰って、その後は京都からのお客さんが続いた。
 まずは大学のときからお世話になってる方(名前は出さない方がいいかな念のため)。天気に恵まれた日曜日、ソウルから電車で1時間ほどかけて水原(スウォン)という町へ行った。ここは世界遺産に登録された城があって、正確には城壁があってこれが延々と続いている。水原の中心部はこの5.7キロある城壁に囲まれた格好になっている。上の写真はそのとき撮ったもの。細かなところに鮮やかな色彩があって面白い。
 その次は鈴江さんだ。鈴江さん、金曜日は寝不足で食事だけしてホテルに戻り、土曜日は板門店へ行くということでいっしょに行くのかと思っていたら連絡の行き違いというかわたしの分の予約がなかった。それでわたしは留守番をし(板門店には個人では行けず必ず現地ツアーで行かなければならない)、土曜の夜は観劇したりこちらの関係者と会ったりと次々に予定が押し寄せてくる三日間だった。結局あまり二人で話ができなかったのが残念だったが、お元気そうでよかった。今度はゆっくり来てもらえるといいのだけれど難しいだろう。再会は帰国までのお楽しみだ。
 と、今後も来る予定の人もあってそういうのが楽しみなところだ。こんなあんなであっという間に3月は過ぎてしまった。そして去る4月6日でもってわたしのソウル滞在は半年となり、来る20日をもって帰国まで五ヶ月となる。ちょうど折り返しの時期だ。帰国後の公演の準備や新作の執筆も始まり、だんだん忙しくなってきているけれども一日一日を大切にしたいと改めて思う。

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