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ワークショップ「脚本を書いてみる」のお知らせ
京都芸術センターにて10分程度の短い演劇の脚本を書くワークショップを開催します。受講は無料で、初心者の方も歓迎です。

【1/4追記 京都芸術センターによると募集は〆切に達したそうです。ありがとうございました。キャンセル待ちのお問い合わせなど詳しくははこちら→】(京都芸術センターのHPへジャンプします)
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OMS戯曲賞と公演と、いろいろ終わりました

『Krapp's Last Tape』(作=サミュエル・ベケット、演出=田辺剛、出演=藤原大介/2013.10@名古屋・七ツ寺共同スタジオ/撮影=構久夫)

 わたしの演出と藤原大介の出演による『Krapp's Last Tape』が昨晩終演しました。facebookの事前の投稿では多くの方に「いいね!」のボタンもポチポチしていただいて励ましていただき、またご来場いただいた方にも御礼申し上げます。ありがとうございました。
明日からベケットの上演です

『Krapp's Last Tape』(作=サミュエル・ベケット、演出=田辺剛、出演=藤原大介/2013年10月@名古屋・七ツ寺共同スタジオ)

 いよいよ明日木曜日からとなりました。ベケットの一人芝居『Krapp's Last Tape』の上演です。藤原大介がクラップという69歳の老人を演じます。明日からと言っても、明日と明後日の2日間だけなのであっという間に終わるのだろうと思いますが。
「リーディング」って何だろうとまた考えた

日英現代戯曲交流プロジェクト『いつか、すべて消えてなくなる』
(2008年2月@伊丹・アイホール/撮影=清水俊洋/主催=伊丹市、財団法人伊丹市文化振興財団)

 いわゆる「リーディング」の演出をしたのは、2008年にイギリスの劇作家、わたしと同じ世代くらいの女性だったが、その新作をアイホールさんの企画でやったのが初めてだった。「リーディング」って何をするのかというのが、いまいちよく分からなくて、とりあえずその戯曲を「紹介すること」だという方針で臨んだのだった。
 ハードディスクを整理していたらそのときの舞台写真が出てきた。ホームページのトップにもまた別の写真を載せましたのでよろしければ。樋口ミユ(当時は樋口美友喜だった)はやっぱりかっこいい。彼女とわたし同い年です。
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