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「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」


魚灯の稽古以外ではあまり外出することもないせいか、なんとなく鬱々とした毎日を送っていて。梅雨になるといよいよダメになっていくな、なんとかせねばと思いつつ、また一日が経っていくという悪循環。そんなときに久しぶりに興奮し感動し刺激になるようなことと出会った。上の写真がそれに関係しているのだけど。
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語られることの幸せ
 二、三年ぶりに風邪をひいた。本当に久しぶりで、熱っぽかったりダルかったり自分の身体がいつもと違うのが苦しいながら、でも興味深くて、というのも自分の身体を改めて強く意識したからだった。二日経って今ではもう鼻づまりだけになった。
 日本劇作家協会のサイトで昨年暮れにあった戯曲賞の最終選考会の流れと審査員それぞれのコメントがWeb上にも掲載されて、こちらから読めるようになった。
アート・リテラシー
 CTTでの上演「もう晴れたのにまだ傘をさす」がなんとか終了しました。ご覧いただいた方、感想を寄せていただいた方、ありがとうごさいました。
 CTTの良いところのひとつは、複数団体が連続して上演するために、自分たちの身内ではない観客と出会えること。だから気づかう身内の暖かい感想だけではなく、冷静で率直な意見も聞くことができる。特に合評会は創る側にすれば上演直後に解説を求められたりあるいは釈明をしなければならなくて(特に上演がうまくいかなかったときは)しんどい面もあるのだけれど、自分の作品について客観的に語るということは表現者としてのなにかを鍛える良い機会だと思う。また、観客との直接の対話ということは、大げさに言うならば、ある社会のなかで表現やあるいは芸術と呼ばれるものを育んでいくために必要なことでもあるんじゃないか、など最近ははっきりと感じるようになった。
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